Scroll Top
メニュー
LINE相談

ダウンタイムのケア

美容術後のダウンタイムケア

美容整形後の気になる症状に

OXY美容アフターケアは、
ダウンタイムのケアを行っております。

こんな"お悩み"ありませんか?

放置がいちばん危険!まずはご相談ください

福岡でも数少ない美容整形後
ダウンタイムケア!!

OCC美容術後ケアはインディバと鍼を組み合わせて施術をおこなうことが出来るので通常のダウンタイムケアではできないっ症状にも対応可能です。

OXY美容アフターケアは、美容整形後の拘縮(こうしゅく)、腫れや、浮腫み(むくみ)など
術後トラブルでお悩みの方専用の施術メニューをご用意しております。




ダウンタイムとは?

美容施術をしてから身体の機能が回復するまでの期間のことです。ダウンタイム中は腫れ、痛み、麻痺、浮腫み、内出血、拘縮という症状が現れます。そのためダウンタイム期間は不安を抱える方が多くいらっしゃいます。当院では、症状のケアだけではなく、術後のアフターフォローまでさせていただきます。

OCC美容術後ケアの
ダウンタイム治療、3つの特徴

医療認可インディバを使用

医療国家資格がないと、購入できないインディバ アクティブを使用し施術をおこないます。脂肪吸引後は切れた血管から流れ出た血液やリンパ液が患部に溜まり、それが回復していく過程で「拘縮」という患部が硬くなる症状が起こります。その硬くなったボコボコとした、患部に対して「インディバ」を使用していく事で、回復を早め、表面が滑らかになるようにケアしていきます。

ダウンタイム専門施術

外傷の処置や神経麻痺の鍼治療の経験をいかした、専門性の高い施術が可能で、専門知識の乏しいサロンではできない、神経麻痺にたいしての鍼治療などの、ダウンタイム専門メニューがあります。また完全個室での施術のため、プライバシー対策もばっちりで施術を受けられます。

カウンセリング

術後も安心のフォロー

専門家による術後の経過フォローも受けることができます。また、OXY美容アフターケアでは高精度体組成計を使用しております。体組成を測定することで体内水分量や脂肪量の変化など、より具体的な情報を伝え個人に合った施術が可能となります。OXY美容アフターケアでは、正確なデータに基づいた施術や安全性を第一に考え、術後のインディバ施術に取り組んでおります。

― ひとりで悩まず、専門家にご相談ください ―

平日10時〜19時/土曜10時〜18時/日曜10時〜17時(月・第1、第3日曜定休)

よくある質問

・顔の脂肪吸引(頬、あごの下)→術後7日目から施術は可能です。

・骨切り、輪郭3点→術後14日目から施術は可能です。
※むくみが強い場合は7日目以降から対応します

・二の腕、お腹、太ももの脂肪吸引→術後7日目から施術は可能です。

・顔の脂肪吸引(頬、あごの下)→つっぱりや拘縮が気になるのは術後約2週間ぐらいです。約1ヵ月〜2ヵ月を目安に施術を行っていきます。週1〜2回のペースをお勧めします。

・二の腕の脂肪吸引→むくみが手の甲まで出ることも多いので、抜糸前・後からの施術をお勧めします。約2週間までは腕のつっぱり感、違和感が生じます。それを乗り切ると細さを実感できます。その後、肘や脇の下の拘縮をとる施術を行います。約2ヵ月〜3ヵ月を目安に施術を行っていきます。週1〜2回のペースをお勧めします。

・お腹、腰の脂肪吸引→お腹や腰の脂肪吸引は吸引範囲が広いので、手術後の痛みや腫れ、拘縮、つっぱり感が他の部位と比べて強いです。抜糸前・後の施術をお勧めします。痛みや、腫れがひいてくるのは約1ヵ月間かかります。それを乗り切ると細さ(くびれ)を実感できます。その後、お腹〜腰の拘縮をとる施術を行います。約2ヵ月〜4ヵ月を目安に施術を行っていきます。週1〜2回のペースをお勧めします。

・太ももの脂肪吸引→太ももの脂肪吸引は吸引範囲が広いので、手術後の痛みや腫れ、拘縮、つっぱり感が他の部位と比べて強いです。抜糸前・後の施術をお勧めします。痛みや、腫れがひいてくるのは約1ヵ月間かかります。それを乗り切ると細さを実感できます。その後、太もも(内もも)の拘縮をとる施術を行います。約2ヵ月〜4ヵ月を目安に施術を行っていきます。週1〜2回のペースをお勧めします。

はい。抜糸前からでもインディバ施術は可能です。ただ、抜糸前は感染症のリスクなども伴うため、患部への直接の刺激は行っていません。抜糸前はリンパの流れやむくみ予防として行っていきます。

インディバの高周波は金属や人工関節には反応しないので施術可能です。施術する事により、周りの組織が温まり口が開きやすくなったりお顔の浮腫みが軽減するため施術をおすすめします。お越しになった際、問診表に必ずその旨をご記入ください。

拘縮とは、脂肪吸収後、約1週間前後で起こる症状です。脂肪吸収した部位の皮膚が硬くなったり、皮膚がぼこぼこしたりする状態を指します。

人間の皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層構造で出来ています。皮下組織の部分に脂肪組織が存在し、脂肪吸収では、脂肪組織を吸引していきます。脂肪組織を吸引する事により、もともと脂肪があった部分には空間ができ、この空間こそが拘縮の原因だと考えられます。

皮膚の構造を更に詳しくみてみると脂肪組織の下には筋膜があり、筋肉が存在します。筋膜や筋肉には、拘縮はないので、この部分にアプローチをかけていきます。
当院では、医療認可取得のHCR801という機械(インディバアクティブ)を使用します。
「インディバアクティブ」は、医療系国家資格の有資格者を持つもの、もしくはそれに準ずる資格をもったセラピストが使用しています。性能は、エステティック用と同じですが、画面に抵抗値や電流値が表示されるので、出力パワーの細かな調整が可能となっております。

脂肪吸収を行った部位、摂取量によって拘縮の程度は変わりますが、おおよそ顎下は約1ヶ月。二の腕、腹部、太ももは約2ヶ月です。
※3ヶ月以上経っても硬さやでこぼこが残っている場合は、脂肪の取り残しや、取り過ぎの可能性もありますので、一度、クリニックを受診される方が良いでしょう。

感染:傷口から感染症を起こす可能性があります。また、抜糸後でも感染のリスクを伴います。傷口には、保護テープを貼りましょう。
脂肪塞栓症:ごく稀ですが、吸引時に血管が傷つき、そこから脂肪のかたまりが入り込み血管が詰まる現象です。
知覚、感覚異常:脂肪吸引した周辺の皮膚を触られている感覚が鈍くなります。また反対に知覚過敏も起こり得ます。ほとんどが術後約3週間前後で良くなります。

手術当日から抜糸するまでの期間は激しい運動は控えた方が良いでしょう。
傷口が開いたり、運動する事により全身の血行がよくなり腫れや痛みが強くなったりする可能性があります。
患部の内出血が引いたら、ウォーキングやエクササイズ、筋力トレーニングなど軽い運動から少しずつ始められるようになります。
術後の運動については、個人差があり、治療法、治療の部位、範囲、吸引量、体格、年齢などによっても違いが生じます。自分にあった、運動をお勧めします。

術後の痛みは個人差によって異なります。
術後から5日間は、痛みのピークと言う方が多いです。時間が経つごとにゆっくりと緩和していきます。

強い筋肉痛のような痛みや内出血(青あざ)を表面から触られている痛みと表現される事が多いです。ほとんどの方が我慢できる程度に留まります。

鎮痛薬の服用や吸引部位の圧迫固定により痛みを抑えることができます。
圧迫固定のためにはガードルなどを装着すると良いでしょう。
※膝の裏や脇の下など大きな動脈が走行している部位は装着時、注意が必要です。血液の流れを阻害しないように気をつけましょう。

脂肪吸引後には、内出血による赤紫色のアザが出ることがよくあります。血液は徐々に皮膚に吸収され、それにともないアザも消えていくため、心配はありません。アザの色は赤紫が徐々に薄くなり、黄色っぽくなって消えていきます。重力により脂肪吸引をしたところよりも下の方にアザができるため、二の腕の脂肪を吸引したときには肘や手が内出血する場合もあります。
太ももの脂肪を吸引したときにはふくらはぎや足くびが内出血する場合もあります。
驚く人もいますが、特別なことではありません。

傷の治りにも個人差があります。傷跡は施術を受ける方の体質によっても違ってきます。
同じ施術でも、効果や傷跡に個人差が出るのはそのためです。

この答えに正解はないですが、医療用の傷跡保護用テープや、アットノンなどの成分に含まれているヘパリンやアラントイン、また、美白剤に含まれているハイドロキノンなどの成分が有効だと思います。

脂肪吸引では、細い吸引管を挿入して皮下脂肪を吸い取るため、その空洞に麻酔液、リンパ液、血液などの水分が停滞する事で「むくみ」が起きてしまうのです。
むくみと拘縮の症状は全くの別物ですが、空洞と言う面では同じです。

脂肪吸引=減量ではありません。
その理由は、脂肪吸引で取り除く脂肪細胞は、水に浮くほど軽いものだからです。
人間の身体の60%以上は、水分で出来ているため、脂肪細胞と血液を抜いたからと言って減量にはなりません。

脂肪吸引は、脂肪細胞をそのまま体内から除去するものですから、脂肪を吸引した部位が急激に太くなるという事はないでしょう。
ただ、脂肪はとても軽いものなので、術後、暴飲暴食を繰り返していると脂肪が重くなり、皮下脂肪、内蔵脂肪が増える原因にもなるので注意が必要です。

国外だと、術後1ヶ月入浴は禁止と言われるみたいですが、抜糸が終われば、普段通り湯船につかったりして大丈夫です。身体を温めることによって、内出血が早く引きます。当院では、傷口を確認して傷口が開いてなければ抜糸後から入浴は可能と言っております。

圧迫固定の役割としては、浮腫みや腫脹(腫れ)、痛みなどを最小限に抑えてくれます。術後から、腫脹(腫れ)が引くまでは圧迫固定が必要です。
但し、圧迫固定は全身血行の流れを阻害するので、腫れが引いたら圧迫時間を短くする事をお勧めとします。

痛みはありません。ジュール熱と言う温熱療法により体の芯から温まり深いリラクゼーション効果を与えてくれます。「インディバ」はよく、家庭で使用している「電子レンジ」と比較されますが、まったく異なる高周波を使用しています。同じように熱が発生しますが、電子レンジは、約2000メガヘルツ(1秒間に20億の波)の高周波を使用しています。これくらい超高周波(マイクロ波)の周波数帯になると、どのような物体にもエネルギーを集中させることができるので、強い熱が生じます。それに比べて、インディバが使用している周波数は「1」にも達しないたった0.44メガヘルツ(1秒間に44万の波)の高周波を使用しており、この高周波で生じるジュール熱により体内組織の温度を一時的に深部温度を上昇させることが可能です。つまり自身の身体の中から温度を上昇させることになり、これが「インディバアクティブ」独自の「深部加温」なのです。「ジュール熱」は、生きた細胞でしか熱が発生しないのが特徴です。

運動をした後のような感覚で、血液の解毒作用が盛んになり、無毒な水に変える作用が働くため、盛んな排尿になって現れます。また、いままで血行の悪かった所が改善され、汚れた血液が一時的に全身に循環する事で、全身倦怠感や重だるさを自覚します。1~3日で徐々に軽減するので安心して下さい。施術前後に十分な水分補給をおすすめしています。

妊婦、ペースメーカーを使用している方、体調のすぐれない方(発熱、風邪症状など)、 強抗がん剤を処方させている方は施術禁忌としています。持病で心配事があれば、かかりつけのお医者様へご相談ください